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2012年4月号掲載 |
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≪新入会のご挨拶≫山森 康宏(昭和41工) |
昭和41年 慶應義塾大学藤原記念工学部管理工学科卒の山森康弘と申します。 午前中休講が有ると多磨霊園へ散歩に。午後休講が有った時は府中の競馬場へ行ったりしたものです。在学中は学生運動が盛んな頃で、慶應も『学費値上げ反対』とかで全学ストライキをしたような記憶が有ります。 卒業後は40年間ほど金・銀・プラチナ・パラジュウム等の貴金属の地金の売買の仕事をしておりましたが、リタイア後も根っからの相場好きが治らず、趣味と実益を兼ねて、時々ネットで『日経平均先物』の売買をしておりますが、悲しいかな、なけなしの小遣いを減らしてばかりしております。 食べる事と飲む事には目が無く、EVERY DAY O.K. ですので、そんな機会が有りましたらどうぞお声掛け下さい。 |
≪新入会のご挨拶≫小林 誠(平10経) |
実は、在学中は決して優秀な慶應ボーイではなく、二浪二留と学生生活を若干長めに過ごさせて頂きました。転機となりましたのは在学4年目(2年生の二回目)時、国際関係会(I.I.R)の夏季交換プログラムでカナダ短期留学生に採用されたことでした。かの地での経験にインスパイアされ、経済学部・松村ゼミに所属し日系カナダ移民史の研究を進め、同テーマで投稿した論文が経済学部ハイド賞の優秀賞とされたことが、密かな誇りでございます。 2年ほど前、ふと思うところがあり、関西学院専門職大学院に入学〜MBAを取得しました。同学で研鑽を重ね、関学BSの同期幹事も務めるなかで、慶應OBの方とも触れ合う機会が多く、急速に母校愛が募り、今般入会を願い出るに至りました。 在神戸の慶應OBとして、お役に立てることがあれば幸いでございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。 |
2012年新年号掲載 |
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≪新入会のご挨拶≫モート香(平12経) |
昨年、東京から生まれ故郷の神戸へ14年ぶりに戻ってきました。夫は日本に入れ込んだ英国人でリチャードと言います。日本で出会い、日本で結婚し、息子の名前はLeo(リオ)と言います。 在学中のサークルはKESS、ゼミは塩澤ゼミです。卒業後はホテルに就職しましたが、その後、外資系企業、英国大使館へ勤めました。 今は夫の英文校正・翻訳業を手伝っています。翻訳は、日英翻訳はもちろん、独語と仏語も扱っています。英文コピーライティングやテープ起こしなどもします。業界・分野は問いません。年に数百万語を扱いますので、ボリュームのある案件、納期がタイトな案件にも対応できます。先輩方のお力にならせていただきたく、英文校正・翻訳のお仕事がございましたら、どうかよろしくお願い申し上げます! それから、夫の紅茶好き高じ、時々アフタヌーンティーパーティーをやります。紅茶好き・英国好きな方は、ご案内を送りますのでお知らせ下さい。 これから倶楽部を通じてみなさまとお会いできますことをとても楽しみにしています。よろしくお願いします! |
≪新入会のご挨拶≫菅沼 久美子(平17環 平19政・メ修) |
この度、神戸慶應倶楽部に入会させて頂きました平成17年環境情報学部卒業、平成19年政策・メディア研究科修了の菅沼久美子と申します。 生涯学習団体を退職後、50歳を過ぎて再び学ぶ機会を与えられた湘南藤沢キャンパス(SFC)では、市民活動や地域コミュニティの協働関係等について研究活動を行ってきました。その間、研究を奨励する森泰吉郎記念研究振興基金やSFC STUDENT AWARDなど幸運にもいくつかの助成を頂き、中高年の苦学生には大きな励みとなりました。既存の学問分野を解体し、実践を通して21世紀の実学を創造するキラキラと光り輝く若い世代との勉学の日々は、何物にも代え難い素晴らしい経験でした。 大学院修了後はSFC研究所の研究コンソーシアムに所属し、上席所員(訪問)として自治と連帯に支えられたコミュニティづくりやボランタリーな活動の研究に携わっています。神奈川県藤沢市での6年間の単身生活から芦屋市の自宅に戻ったことを機に、地域で生きる認識を今迄以上に深め、ソーシャルキャピタルの醸成を心掛けながら多様な背景を持つ個人、団体などによる協働事業の構築に参画しています。 さる10月23日に開催された関西合同三田会への出席が神戸慶應倶楽部デビューとなりました。今後とも宜しくお願い申し上げます。 |
≪新入会のご挨拶≫森川 和彦(平5商) |
はじめまして。この度、浅沼清之会員のご紹介により、神戸慶應倶楽部に入会させていただきました。平成5年商学部卒の森川和彦と申します。 加古川市で生まれ加古川東高校を卒業し、大学卒業後は神戸市役所・税理士事務所を経て、現在は、兵庫県庁近くで、森川和彦税理士事務所を経営しております。 好きな仕事・良い顧問先にめぐり会えて、日々充実した生活を送っております。 今後とも税理士という仕事を通じて、神戸経済の発展に、微力ながら貢献していきたいと考えております。 神戸慶應倶楽部会員の一員として参加させていただき、様々なことを吸収させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 |
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