会員便り(新入会員紹介)

2025年

2025年夏号掲載

≪新入会の挨拶≫

益原 武史(平18年・経)


強制スポーツ刈り、青い学ラン、心のオアシスはモーニング娘。
駅から学校までの通学路では不良に絡まれる高校で悶々と過ごし、大学デビュ ーするぞと心に誓った18歳の春、日吉キャンパスで私の慶應ライフは始まりました。
男性は慶應、女性は聖心女子大学という由緒正しきテニスサー クルに入り、仲のいい同期や先輩後輩に恵まれました一方で、ドラマのようなキラキラした恋愛とはほと遠い、雀荘通いの男臭い生活をしていました。
卒業後はフジテレビに入社。11年の在籍期間中に報道記者や舞台・美術展のイベントプロデュースの仕事をしておりました。
2017年に退社し、現在は家業の事業継承者として、パチンコ店の経営とアパレル事業をしております。
入会早々、BRBの副編集長を担当することになりました。
大学デビュ ーに失敗し、全く彼女ができなくて悪戦苦闘する私を優しく支えてくれた1学年後輩がなんと今回BRB編集長に就任した岩井玄太郎くんです。
20年の時を経て、今度は私が微力ながら岩井編集長を支えていきます!
(写真の説明)20年前の2005年、大学4年のサークル夏合宿にて(中央が僕、右が岩井くん)

≪新入会の挨拶≫

相島 淑美(平7年・文修)


大学院文学研究科で修士、博士と巽孝之教授(当時。現:慶應義塾ニューヨーク学院長)のもと、アメリカ文学を専攻いたしました。巽先生には学者として教育者としての生き方や作法を叩きこまれました。
某女子大学に就職、 翻訳家(鈴木淑美名義)として活動した時 期もございますが、結婚で関西にまいりましたのを機に、文学しか知らない自分に足りないもの=経営的発想を学びたい、と一念発起し、関西学院大学でMBAを取得しました。同大学博士課程(先端マネジメント)で「価値共創」の概念と出会い、三田の大学院時代に最も心惹かれた文学理論「読者反応理論」の親和性に気づいたことから、文学とマーケティングの両領域を融合するような面白い研究がしたいと思うようになりました。
現在、神戸学院大学経営学部で教鞭をとっておりますが、いまの私があるのはひとえに慶應義塾で過ごした日々のおかげです。感謝の思いを抱きつつ、神戸慶應倶楽部の活動に参加させていただきます。
趣味は茶道と仕舞です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

≪新入会の挨拶≫

橋本 隆(昭51年・医)


ロートルですが、この度、神戸慶應倶楽部に入会させて頂きました。慶応大学医学部では医学部スキ一部に所属していました。
卒業後、皮膚科医として、44歳まで慶応大学、65歳の定年まで九州の久留米大学に勤務し、8年前、天王寺の大阪公立大学皮膚科に特任教授として異動しました。
現在は、厚労省難病研究班の仕事を中心に、いろいろな皮膚疾患の研究を進めています。
外来診療をしてませんが、40年の皮膚科医経験がありますので、いろいろな皮膚病の相談や良い先生のご紹介はできると思いますので、お声がけください。
4年前に難病の診断センターのスタートアップ企業を設立してから、いろいろな関西の三田会・慶應倶楽部の皆様のお世話になっています。
趣味は音楽だけで、カラオケが主体ですが、クラシックピアノの練習とサザンオールスターズコピーバンド活動もしています。
これからは神戸の皆様にジャズも教えて頂きたいと思います。

≪新入会の挨拶≫

小林 資明(令6年・法科)


この度、神戸慶應倶楽部に入会させていただくことになりました小林資明と申します。令和6年3月に慶應義塾大学法務研究科を卒業しました。
中学校入学から神戸を離れ、約13年ぶりに神戸に戻ってまいりまして、今年の3月末から弁護士として、ときた・小林総合法律事務所に入所いたしました。
まだまだ分からないことも多いですし、責任の重さに押しつぶされそうになることもありますが、ようやく、幼少期より憧れていた弁護士として仕事ができるようになり毎日楽しく過ごしています。 ロースクール時代は小池先生に大変お世話になり、朝6時に質問のメールをお送りし、7時には返信を頂くという生活をしておりました。
当時は試験のプレッシャーもあり辛く感じておりましたが、今思い返しますと、先生方の手厚いサポートの下、優秀な友人達とあれこれ議論しながら勉強できる環境はとても恵まれたもので、楽しかったなあと思います。
この神戸慶應倶楽部でも、皆様と楽しく過ごさせていただければと思っております。
また、現在、鋭意ゴルフの練習中ですので、お誘いいただけますと嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
(写真右から2人目)

≪新入会の挨拶≫

森 博幸(令3年・商)

2021年商学部卒の森博幸と申します。高校は慶應志木高校で、3年間ラグビ一部に所属しており、大学では準体育会のラグビーチーム"JSKSラグビーフットボールクラブ"で活動しておりました。
今回は大学時代のラグビーでの活動を中心にご紹介いたします。表題の通りですが、私が所属していた当ラグビークラブは1929年に発足されており、記録上のラグビーチームでは日本最古の団体です。
長い歴史があるためOBの方とのコネクションも強く、当時から慶應という結束の強さを実感しておりました。
当時を振り返り、魅力的に感じる点を挙げると、古くから現在に至るまで、"学生主体で考えて行動する"という組織方針で活動している点です。
私個人としても、"主体性ある行動"という考え方の下、組織運営について携われた経験が大きな財産となっています。
今後も携わっていく貴重な経験や人を大切にし、活動していきたいと思います。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

≪新入会の挨拶≫

成川 正亮(平2年・政)

この度神戸慶應倶楽部に入会を認めていただきました成川正亮です。
1986年に法学部政治学科に入学。剣道同行会の剣友会に所属、関根ゼミで社会学を学びました。
出身は川崎市ですが、前職キリンビールの大阪勤務時代に西宮出身の嫁と知り合い、神戸に魅せられ三宮に手狭なマンションを購入しました。
住居は15年前でしたが、その後和歌山、仙台、岐阜と転勤が続き、早期退職をしたこの春に晴れて週末以外も神戸の住人となれました。
最近は六甲道から長田くらいの範囲で日課としている街散策や、現在中1の息子とはヴィッセル神戸の応援などを楽しんでおります。
アウェイの試合も複数観戦するほど力が入り、チームの好調ぶりには喜んでいますが、ソッカ一部出身武藤選手の雄姿が怪我による欠場で最近見れないのは残念です。
和歌山三田会には数年所属しました。これから神戸での活動を広げていきたく考えております。
何卒よろしくお願いいたします。

≪新入会の挨拶≫

上田 竜之輔(昭62年・政)


みなさま、はじめまして。この度入会させて頂くことになりました上田竜之輔(たつのすけ)と申します。
名の通りの辰年1964年の生まれで、1987年法学部政治学科の卒業です。
大学時代は中国研究のゼミ(石川忠雄研究会)に所属しつつ、同好会で中学から続けておりますテニスに注力しておりました。
卒業後は保険会社の東京海上に入社し、東京ほか全国5都市の勤務を経て昨年定年を迎えました。
現在は姫路大学・豊岡短期大学を傘下に持ちます学校法人の常勤理事を務めております。
職住ともに神戸市ではございませんが、長い歴史を持つ神戸慶應倶楽部のお仲間に入れて頂きたく申し込みをさせて頂きましたところ、快く受け入れて頂き感謝しております。
微力ではございますが、皆様のお役に立てるよう励む所存でございます。現在自宅は東京で単身赴任中です。
ゴルフが唯一の趣味ですので、同好会はじめ機会がございましたらお声かけ頂けると幸いです。
では、とうぞ宜しくお願い致します。

≪新入会の挨拶≫

長村 直樹(平4年・政)


この6月1日付で高松より神戸に赴任してきました、電通西日本の長村と申します。
広島県出身、1969年生まれの現在55歳。平成4年法学部政治学科卒業です。
今回初めての関西での生活となりますが、早速に伝統ある神戸慶應倶楽部に入会を認めて頂きましてありがとうございます。
学生時代は日吉と三田の中間ということで、東横線の祐天寺に4年間住んでおりました。
趣味は、トライアスロンとマラソン。妻と息子も同じ趣味で、3人で国内外の多くの大会に出場しております。
息子も京都での学生生活を終え、この4月から東京で就職しましたが、現在、慶応義塾大学のすぐ隣にある、会社の「日吉寮」に住んでおり、「縁」のようなものを感じております。
これまで、広島慶應倶楽部、讃岐三田会にも入会させて頂き諸先輩方にご指導を頂いてきました。
今後、どうぞよろしくお願い致します。

≪新入会の挨拶≫

池田 美穂(旧姓:萩原)(平17年・理工)


四年生で研究室に入るまでは授業も最低限、サークルにも入らず、学生生活は半分くらいしか満喫していません。
研究室では仲間と共に忘れられないほど濃い一年を過ごし、今でも一生の友達です。
管理工学科での勉強は実践的で面白く、研究室の学びを活かし、P&Gにて13年間、生産管理の仕事をしました。
現在は結婚して家族で淡路島に移住し、結婚相談所の経営をして、幸せな人生を手に入れるお手伝いをしています。
淡路島では田舎生活を満喫し、休日は家族の趣味である山登りやキャンプに出掛けています。山登りで印象的だったのは屋久島。
これから行ってみたいのは利尻山と、なぜか島に惹かれる傾向があります。
車で四国、関西を周る旅行も好きで、道の駅スタンプラリーをしながらその土地のお酒(日本酒)や食を楽しんでいます。(ビールも好きです!)
よろしくお願いいたします。

≪新入会の挨拶≫

松尾 梨紗(平21年・法)

はじめまして、平成21年法学部法律学科卒業の松尾梨紗と申します。
塾生になったのは大学からで、民法の金山直樹先生のゼミに所属し、サークルは杏葉硬式庭球会でした。
東京出身ですが、検察官として約10年間、東京・大阪・金沢・福岡なと各地を転々とし、現在は夫の地元・神戸で弁護士をしています。
神戸での生活は4年程になりますが、都市部でありながら、海と山に囲まれて自然豊かな神戸での生活を楽しんでいます。
最近は、全国を転々としで忙しくしている内に久しく会えていない慶應の友人や先輩方から、Facebookの写真を変えたことがきっかけで久しぶりに連絡を取り合う機会があり、
また、サークルの先輩が出版されたご著書を通じて楽しく近況を報告し合うなと、改めて塾員の絆の温かさを感じています。
神戸慶應倶楽部でも素敵なご縁が広がることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。