会員便り(新入会員紹介)

2019年

2019年6月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

横田 健二(平2政)

平成2年政治卒の横田健二と申します。大澤副会長にお誘いいただき入会させていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。大学時代はアフリカ政治研究の小田ゼミに所属しておりました。ゼミの大先輩が大澤副会長です。出身は埼玉県で大学から慶應に入り、その後、住友不動産㈱に入社しました。現在は関西地区でのマンション等の開発事業を担当しており、初めての東京以外勤務と単身赴任を満喫(?)しております。
子供の頃からずっと野球漬けでしたが大学で野球部に入らなかったことを大いに後悔してしばらくは大学野球を見ることが出来ませんでした。ところが10年程前からすっかり慶應野球部ファンになり春秋は神宮に通っておりました。こちらに来てからはだいぶ減ってしまいましたが、その代わりに高校野球と阪神戦での甲子園が癒してくれています。皆様ともご一緒できる機会があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岡本 順治(昭52経)
昭和52年経済学部卒業の岡本順治と申します。
経済学部卒業と申しましても、體育會アメリカンフットボール部に所属し、学生生活の大半は練習グランドのある日吉で過ごし、三田へ行くのは試験の時ぐらいしかありませんでした。
卒業するまでは東京しか知りませんでしたが、丸紅(株)に入社し初めの配属が大阪になり、西宮の独身寮に入寮し阪神間での生活を楽しんでいるうちに、海も山もすぐ近くにある神戸が好きになり、そのまま結婚し(家内も神戸出身です)家も持ち神戸市民となりました。
既に一度目のサラリーマン生活は終えましたが、現在も業務委託の形態で丸紅(株)の仕事を手伝わせていただき、相変わらずサラリーマンのような生活をしております。
仕事では、単身赴任で国内の色々なところで過ごしましたが、これからは神戸に定着することになります。
これといった趣味はないのですが、友人とお酒を飲むのは大好きです。神戸で慶応卒業の知り合いができたらと思い入会させていただきました。
よろしくお願いいたします。

 

吉岡 亮(平19理工)
この度荒木重典先輩のご紹介を賜り、神戸慶應倶楽部に入会させて頂きました、吉岡亮と申します。宜しくお願いします。
大学では体育会野球部に在籍しておりました。リーグ戦出場は叶いませんでしたが、野球部での経験はかけがえのないものです。出身は島根県松江市です。地元地銀の山陰合同銀行に勤務しており、平成30年7月に神戸支店に転勤して参りました。こちらに来てまだ9ヶ月と分からないことも多々ありますが、山陰と関西のお客様に喜んで頂き、地域の活性化に繋がる提案を心がけ日々精進しております。
私の出身地にある松江城は平成27年に国宝に指定され、昨年の12月には全国から5千人超のランナーの方に参加頂き、第一回国宝松江城マラソンを盛大に開催しました。山陰は地味なイメージもありますが、自然と歴史の魅力満載です。マラソンに興味がある方、そうでない方も是非山陰へお越し下さい!

 

高山 敦(昭60政)
昭和60年法学部政治学科卒の高山敦と申します。出身は東京で、自宅は横浜市青葉区にあります。家族は妻と一男(25才)二女(22才)です。この春に双子の娘たちが社会人になります。
大学時代にはショートホープラグビークラブという同好会に所属していました。体育会野球部を応援することにも熱中し、慶早戦は4年間に22試合を観に行きました。
大学卒業と同時に、神戸で設立された海運会社に入社し、名古屋、東京、シンガポール、サンクトペテルブルク、広島、神戸で勤務してきました。三田会は地元の横浜青葉三田会、シンガポール三田会に参加させていただきました。
趣味はスポーツ観戦、アウトドア、旅行、料理、カラオケ、飲み歩きなどです。勤務地は神戸慶應倶楽部事務局と同じ神港ビルにあります。今回の入会をご縁に、塾員の皆様との新しい出会いを楽しみにしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

高木 莉那(平20環)
皆さま初めまして、高木 莉那(旧姓 金森)と申します。出身は東京(都立日比谷高校)ですが、結婚を機に来た神戸が今では大好きです!
以前は、NHK奈良放送局でアナウンサー職とディレクター職を兼任しておりました(在学中にドキュメンタリー映画製作を専攻したことがきっかけです)。現在は、数年前に立ち上げた「神戸ステッキ」という“上質な杖の専門店”と、もうすぐ2歳になる息子、両方の成長のために奔走している毎日です。
素敵なステッキを求めて主人と欧米を巡ってきたところ(妊娠中の大きなお腹でアポなしで工房へ飛び込んだり、乳児を抱っこしながら商談をしていました)、いつの間にか日本で最も世界中のステッキが集まるお店になっていました。「おしゃれなステッキを神戸から!健康寿命を伸ばしたい!もっと“木”に親しんでほしい!」という夢の為、トアロード脇の小さなお店から頑張っています。
至らない点も多いかと存じますが、いつの日か神戸の街のお役に立てるような人間に成長できたら…!と願い精進いたします。塾員の皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

根城 尚子(平2政)
この度入会いたしました、根城(旧姓:眞田)尚子と申します。東京都出身、都立戸山高校から法学部政治学科へ入った外部生です。
経済学部にいた兄の華やかで楽しそうな生活にあこがれて入学し、ばら色の4年間を過ごしました。ウインザーテニスクラブ、小田ゼミ(大澤さんと同じアフリカ政治です)で一生の友達と何人も出会い、「慶應に入ってよかったなあ」といつも思っております。
 主人の転勤で来て苦楽園に住み、あまりに気に入ったので家まで建ててしまいました。毎朝シャッターを開け海と山を見渡しながら、「東京にはないこの景色、素敵だなあ」と思っております。
 最後に私、眞田幸村の十五代目に当たります。何かお聞きになりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ例会で話しかけてみてください。今後ともよろしくお願いいたします。

 

青木 昌秀(昭47商)
ここ数年来、大学時代の複数の友人と旧交をあたためています。卒業後数十年も音沙汰なしの旧知をインターネットで探し出したり、逆に知人を介して連絡をしてきてくれたり、そして再会し過ぎ去ったお互いの長い歳月を振り返ったり、未熟だった学生時代の記憶を確認しあったり、いきなり現在の抱えるシリアスな問題を包み隠さず話し合ったり、やはり大学時代の友人はそれぞれの人生や立場を一瞬にして超越できるかけがえのない存在です。
現在、わたしは大阪市内(本町駅23号出口より徒歩1分)で労働者派遣の会社を経営しております。神戸には5年前から会社の社宅に在住し、休日には六甲山系の低山を健康維持のため登山をしております。またボケ防止のためアプリやソフトを40個くらい仕事や趣味で使いこなしております。Facebookや会社のホームページでは実名で勤務先や職業、プロフィールを投稿しております。今年の10連休には高知県の仁淀BLUE、柏島BLUEを見たく神戸から1000キロをドライブしました。
この度大阪慶應倶楽部から転籍してまいりました。よろしくお願い申し上げます。

 

2019年1月号掲載

≪新入会のご挨拶≫

横田 健二(平2政)
 
西宮で生損保代理店をしております石邊(いしべ)と申します。家族は妻と小学生の子供二人です。卒業後丸20年東京海上日動火災保険㈱に勤め、3年前に独立しました。自己紹介ということで必ず聞かれる2つの事を先にご説明します。一つ目は、20年勤務した東京海上をなぜ辞めたのか、についてです。理由は、会社勤めとは別の人生を経験してみたかった、ということです。お客様ゼロ、人脈ゼロからのスタートでしたので不安でしたが、何とかなるさと考える楽観的な性格です。「冒険する、チャレンジする」人生にしたく、思い切って行動に移しました。二つ目は、東京出身でなぜ関西で仕事をするかです。東京海上時代、東京から始まり名古屋、福岡、山梨、神戸の勤務地で働きました。その中で、阪神間の環境が最も素晴らしいと感じた事と、関西人のフランクな人柄からです。お客様は東京を始め少しずつ全国に広がってきました。ベースを関西に置き、仕事は全国に広げていきたいと考えています。これといった得意技も趣味もありませんが、酒席でわいわい、と各種芸術・舞台鑑賞は好きです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

野村 直紀(平30商)
 
みなさま初めまして、平成30年商学部卒業の野村直紀と申します。神奈川出身ですが、SMBC日興証券に就職をし、初期配属地としてこの神戸に参りました。関西での暮らしは初めてで、右も左も分からない状態であったので、「慶應は入口はあるけど出口はないよ」というどこかで聞いた言葉を当てに、慶應の卒業生の先輩方から学びを得ようと、神戸慶應倶楽部に入会させていただくことになりました。

 慶應は大学からで、中学高校は神奈川の浅野中高に通っておりました。中高時代はサッカー部に所属、大学時代はストリートダンスサークルに所属しており、細々ではありますが、サッカーとダンスをどちらも趣味として続けています。また、休日は神戸郊外や県外などに赴き知らない土地を開拓するといった活動をしていることが多いです。

 仕事柄転勤する可能性が高いのですが、神戸にいる間は、是非倶楽部のみなさまと多く交流をして、さまざまなことを学ぶことができたらと存じます。大学生とも変わらない未熟者ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。